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弥生賞2017予想展開 [競馬予想]

2017年の弥生賞はどんなレースになるのか。中山競馬場の芝2000mで行われる皐月賞トライアルを考えていくことにしよう。

■1.弥生賞2017予想展開
過去のデータを見ていくと、まずハイペースになることは少ない。前哨戦で無理したくないという意識が強いのと、もしかしたら社台グループの意向が強く働くからかもしれない。この弥生賞でサラブレッドを消耗させるメリットがないことからスローペースの展開を考慮しておけば問題ないだろう。近年はディープインパクト産駒のキレ味たっぷりの差しが決まりだしており以前のような逃げ残りは期待できないのかもしれない。安心してレースを見ていられるのは好位差しから手堅く競馬できるタイプには変わりない。

■2.弥生賞2017データ傾向
過去の弥生賞の勝ち馬から皐月賞へとリンクすることは少なくない。ただし、皐月賞の勝ち馬でみると2010年のヴィクトワールピサまでさかのぼることになり近年は勝ちからは遠ざかっている。なぜか別路線から皐月賞を制する傾向が強い。こうした点から軸馬にはしっかりと勝ちきれる実力馬を据えるべきだろう。素質で決まるレースともいえるため無謀な穴狙いは返って効率が悪くなる。断然人気で飛ぶこともあるように人気オッズが実力を反映しているとは限らない。しっかりと将来性のある実力馬を選びたい。

■3.ディープインパクト策カデナが有力
もともとサンデーサイレンス系が強いものの近年はさらに勢力を強めているディープインパクト産駒は好走の中心と見るべきだろう。ほかではノーザンダンサー系の相性がよくディープインパクト×フレンチデピュティの組み合わせは流行の血統と言えるぐらい活躍するようになっている。2017年の予想オッズ1番人気になりそうなカデナは理想的な血統背景を持っているといえるだろう。

朝日杯フューチュリティステークスを勝ったアサトノアレスはスプリングSへと向かい手薄になる可能性もある弥生賞だけにパッとしないレースになることも考慮しておきたい。レースの面白さで言えば土曜の桜花賞トライアルのチューリップ賞の方が上かも。



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